対策
あがり症の対策:コミュニケーション
人見知りやあがり症などで日々のコミュニケーションに悩んでいる、人間関係が嫌になって、学校や会社にいくのが憂鬱(ゆううつ)、人見知りが激しく、合コンやカラオケ、飲み会などに参加できない(誘ってもらえない)...。
なんとか、あがり症を克服したいと思い、本を読んで、試してみた。「とにかく慣れるために多くの人と話す」「発声練習をする」「相手に話を合わせられるように話題を豊富に集めておく」など、いろいろやってはみたものの、思うようにいかなかった。
なぜでしょう?
それは、あなたが、コミュニケーションに悩む(あなた自身の)根本原因を理解しておかないと、どんなトレーニングをしたとしても劇的な効果は望めないからです。
たとえば、嫌われるのが怖くて言いたいことが言えない、人との間に壁を作ってしまう、何を話していいか分からない、人と話すときに緊張してしまう、などの問題は、人間の「防衛本能」が大きく影響しています。
自分をさらけ出すことや、親しくない人と接することが危険だと本能的(無意識)に感じてしまって、消極的な行動しかできなくなってしまうのです。コミュニケーション能力を高めるためには、この防衛本能を解除することが不可欠になってきます。
コミュニケーション能力を身につけるには、【01】防衛本能を解除する。【02】コミュニケーションの基本を理解する。【03】聞き方や話し方のスキルを身につける...という3つの「手順」が重要です。
順番が違うと、効果は期待できません。
詳しい内容につきましては、コミュニケーション・アドバイザーの山口修さんが、その方法を公開していますので、一度、のぞいてみてはいかがでしょうか?



