対策

あがり症の対策:プレゼンテーション

あがり症といっても、不安を感じる場面や症状は人によって、さまざまですが、中でも「人前でプレゼンテーションや発表ををするとき」と答える方は、かなり、いらっしゃいます。

とくに仕事で、社外の人にプレゼンテーションを行なう場合は、個人の名前ではなく、「会社」の看板を背負わされるわけですから、不安や心配の度合いは、高くなります。社内でも、会議のとき、自分の意見を述べたり、自分の企画をプレゼンするときなども同様です。

会社だけではありません。大学などで、レポートを発表する、研究成果をプレゼンする、なども、多少なりとも緊張するものです。

「失敗したくない」「失敗したらどうしよう」「他人(他社)よりもいい評価をもらいたい」という気持が強くなりすぎると、意識がそこに集中してしまいます。

その結果、悪い意味での「自己暗示」にかかってしまい、無意識のうちに「失敗している自分」「他人からいい評価をもらえていない自分」を心の中に描いてしまうことになります。(成功体験をイメージする「イメージトレーニング」の逆ですね)

そうした場面の蓄積が条件反射となって、人前でプレゼンテーションや発表をすることになると、数日前から胃が痛くなったり、眠れなくなったり、手に汗をかいたり、息が苦しくなるなどの症状が出てしまうことになります。

こうしたあがり症を解消するには、感情をコントロールする心の置き場所(意識を向ける方向)を変えてあげる必要があります。

あがり症を生む潜在意識の書き換え作業ともいいます。

あがり症を生む根本の原因を潜在意識レベルで書き換えられれば、あなたもあがり症を克服できます。


あがり症を克服したいすべての人、必見、必読!

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